2018年08月11日

【面白い記事の紹介】『 日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動 』







今回紹介するのは、MAG2NEWS より、『 日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動 』という記事。


すべては2台の暴走バスがバス停でバスを待っていた学生たちに突っ込んだことに始まる。


バングラディッシュ首都ダッカで起きたこの事故は、2人が死亡し、重軽傷者は十数人という惨事であった。


しかも、バスの運転手は無免許バスは正規の車検を受けておらず、その上、客を乗せたままレースまがいの追い抜き合いを繰り広げた末の事故ということで、学生を中心に民衆は怒りの抗議に出た。


さらにその事故報告の記者会見での運輸大臣の事故を軽視する態度が火に油を注ぎ、抗議はエスカレート。


道路の安全確保大臣の謝罪等を求めたデモは、ダッカ中が交通マヒになるほどの異常事態に。


「学生」というと大学生と思いがちだが、驚いたことにこのデモの中心は 中学生高校生


そして、その彼らがここから予想外の行動に出るーー。



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2018年08月09日

【面白い記事の紹介】『 「だじいな おらしせ」 間違いなのになぜか読める和菓子店の広告が「お見事」、制作経緯は? 』



「だじいな おらしせ」 間違いなのになぜか読める和菓子店の広告が「お見事」、制作経緯は?
( オトナンサー 2018.08.07)




今回紹介するのは、オトナンサー というウェブサイトから、『 「だじいな おらしせ」 間違いなのになぜか読める和菓子店の広告が「お見事」、制作経緯は? 』という記事。


富山県内にある和菓子店「中尾清月堂」の広告のコピーが話題になっているそうで、それがどんなものかというと以下の通り。

 みまなさに だじいな おらしせ。
 こたのび なかお せいげどつうが
 ぜたっい に ばれない ように
 どやらき の リニュアール を
 おなこい ました。
 ※ちみなに この ぶんしょう の じんゅばん も ばなれい ように いかれえています。



よく見るとおかしいのにちゃんと読めてしまう、不思議。


これは「タイポグリセミア(Typoglycemia)現象」というもので、文字を並べ替えても、多くの人がその文章を問題なく読めてしまう現象のことだという。


点が3つあると顔に見えてしまう現象を「シミュラクラ現象」(オカルト関係の話によく出てくる)というが、それと似た感じで、文章においても人は見たものを自分の知っているものに補正して認識してしまうらしい。


記事では、この文がちゃんと読めてしまう原理や、制作者の意図なども載っているので興味を持ったならどうぞ。



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2018年07月30日

【面白いコラムの紹介】『 Tsundoku……積ん読 それは本を買い、決して読まない技 』






今回紹介するのは BBCニュース より、『 Tsundoku……積ん読 それは本を買い、決して読まない技 』というコラム。


BBC のサイトに「Tsundoku = 積ん読」 に関するコラムが載っていることも驚きだが、それ以上に目を引いたのは、この言葉が意外と 古い ということ。


英ロンドン大学で近代以前の日本文学を教えている アンドリュー・ガーストル教授 によると、「積ん読」という言葉はすでに 1879年発表の書籍にみられる ことから、使用されていたのはそれ以前からだったと考えられるという。


「日本では特に「積ん読」に悪い意味はない」というあたりは、「そうかな?」と首をひねりたくなるところではあるが、せっかく、大して役に立つとは思えない「積ん読」についてのコラムが載ったのだから、そこはそれ、大きな心で温かく対応してあげたい。



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ラベル:積ん読 BBC
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